本日の記事はこんなお悩みを解決するサービスを紹介いたします。
ポイント
記事の内容
Youtube動画の翻訳サービス-JAMAKE-の紹介
無料のグローバルコンテンツ力診断などもありとても興味深いサービスです。
Youtube動画の翻訳サービス-JAMAKE-
コロナによる外出規制の影響もあり、以前と比較してますます日々の生活の中でYoutubeなどの動画コンテンツを視聴する時間が増えてきています。
また下記の記事でも紹介いたしましたが、Ciscoの予測によりますと2021年までにオンライン上のコンテンツの80%が動画コンテンツになるとの結果もございます。
その様な中で今後ますます需要が高まる事が予想されるYoutube動画の専門サービスに関して紹介いたします。
株式会社ボイスルジャパンのJAMAKEというサービスがそれにあたります。
こちらの会社は2018年8月に韓国で誕生した会社で、その日本法人は2020年7月に開始しております。
メインの事業は動画を含むデジタルコンテンツの翻訳事業となる様です。
サービスの使い方
サービスの使い方はとてもシンプルになっている様に見られます。
会員登録の方法
画面右上の”ログイン/会員登録”からEmail・名前・パスワードを設定するとすぐにアカウントを作成する事が出来ます。
管理画面
画面の左側に「プロジェクト履歴」、「翻訳依頼」、「決済内訳」、「My単語帳」、「会員情報」の項目があります。
個人的にはMy単語帳の機能が非常に便利だと感じます。
単語を入力しそれぞれの言語に対しての翻訳結果を登録できる様でございます。
操作がとても楽です。
また翻訳の依頼方法もとても簡単です。
プロジェクト名をつけてmp4の動画をアップロードまたはYoutube動画のURLを貼り付けるだけです。
その他の特徴(コンテンツグローバル力診断)
また個人的に面白いと感じたのはサイト内のコンテンツグローバル力診断です。
こちらは無料で利用可能でチャンネルのタイプ、チャンネル登録者数、海外コメントの割合、字幕の有無、字幕を付けることでの期待する事、グローバルコンテンツを目指しているかどうか、を入力すると診断結果が得られます。
診断の結果のフィードバックもベンチマークにすべきYoutuberなど多岐にわたりYoutuberの方には重宝すると思います。
まとめ
本日の記事のまとめとなります。
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記事のまとめ
Youtube動画の翻訳サービス-JAMAKE-の紹介
無料のグローバルコンテンツ力診断などもありとても興味深いサービスです。
それでは失礼いたします。