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利用目的別!おすすめ無料AI英語翻訳ツール比較-IT系Tech翻訳編-

8月 27, 2020

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現在IT会社に勤めていますので、日常的に英語を使う機会がございます。
その中で日常的に英語翻訳ツールを使用しておりますので(特に頭が疲れて英語を読みたくない時)多くのオンライン無料翻訳ツールを試しております。

悩む人①
海外のITエンジニアとのやり取りで英語の内容を理解するのが大変

悩む人②
色々な無料英語翻訳ツールがあるけどその特徴が分からない

今日はIT系のトピックに絞って各社のサービスを比較したいと思います。

ポイント

記事の内容
1. Google翻訳、みらい翻訳、DeepL翻訳を使ったITトピックにおける英語から日本語翻訳結果の比較とそのポイント。

●記事の信頼性

1. 日常的に無料英語翻訳ツールを使用している
2. ITに関しての知識がある
3. これまで2,000冊以上の本を読んでおり日本語読解力が高いと言われる

翻訳後の校閲に関してはこちら

多言語翻訳
翻訳後の文章を自然な形に校閲(ニュアンスや用途に応じた校閲を行う拡張機能Grammarly)

悩む人①自動翻訳を使って英訳したもののこの英語が正しいかどうか分からない。。。 悩む人②この英語でちゃんと伝わるのかしら。。。 本記事ではそんなお悩みを解決します。 記事の内容(こんな方におすすめ) ...

それでは詳しく説明していきます。

無料翻訳ツール紹介

まずは今回の比較対象となる無料翻訳ツールの紹介です。

みらい翻訳
使える自動翻訳の老舗。いつもお世話になっております。

DeepL翻訳
最近メキメキと頭角を現している無料翻訳ツール。その精度には驚きます。

Google翻訳
みんな大好きなGoogleが提供する無料翻訳ツールです。翻訳ツールと聞いて真っ先に思いつくのではないのでしょうか。

翻訳対象記事(IT系記事)

今日の翻訳の対象の英語記事はこちらです。

Facebookの計測ツールであるPixelの紹介記事です。
こちらは一応通常のヘルプリンクではなくFor Developerなのでちょうど良いと思います(翻訳のテストに適度)。

本日翻訳を行うのはその中のPixelの概要を紹介した箇所です。
PixelとはFacebookでのコンバージョンを計測するためにサイトに実装するScriptとなります。

Facebook Pixel

上記がサイトからの引用です。
うーん。。。頭が疲れている時は読みたくないですね。

各自動翻訳ツールの翻訳結果

次にそれぞれの日本語への翻訳結果を貼り付けます。

みらい翻訳

みらい翻訳

実装

FacebookのピクセルはJavaScriptコードの断片で、ウェブサイト上でFacebookの広告主導のビジター活動を追跡するために使用できる関数の小さなライブラリをロードする。これはFacebookクッキーに依存しており、あなたのウェブサイトの訪問者をそれぞれのFacebookユーザーアカウントに一致させることができます。マッチングが完了すると、Facebook Ads ManagerとAnalyticsのダッシュボードで彼らのアクションを集計できるので、データを使ってウェブサイトのコンバージョンフローを分析し、広告キャンペーンを最適化することができる。

デフォルトでは、ピクセルは訪問したURL、訪問したドメイン、訪問者が使用したデバイスを追跡します。さらに、ピクセルの関数ライブラリを使用して、次の操作を実行できます。

広告効果を測定できるようにコンバージョンを追跡する
ユーザー設定の対象ユーザーを定義して、変換する可能性の高いユーザーをターゲットにすることができます。
動的な広告キャンペーンを設定する

DeepL翻訳

翻訳会社DeepL

実施の様子

FacebookピクセルはJavaScriptコードのスニペットで、ウェブサイト上でのFacebookの広告主導の訪問者の活動を追跡するために使用できる機能の小さなライブラリをロードします。これは、Facebookのクッキーに依存しており、ウェブサイトの訪問者をそれぞれのFacebookユーザーアカウントと照合することができます。一致すると、Facebook Ads ManagerとAnalyticsダッシュボードで彼らの行動を集計できるので、そのデータを使ってウェブサイトのコンバージョンフローを分析したり、広告キャンペーンを最適化したりすることができます。

デフォルトでは、ピクセルは訪問したURL、訪問したドメイン、訪問者が使用しているデバイスを追跡します。さらに、ピクセルの機能のライブラリを使用して以下のことができます。

コンバージョンを追跡し、広告効果を測定することができます。
カスタムオーディエンスを定義することで、コンバージョンしやすい訪問者をターゲットにすることができます。
ダイナミックアドキャンペーンを設定する

Google翻訳

Google翻訳

実装

FacebookピクセルはJavaScriptコードのスニペットであり、関数の小さなライブラリをロードして、WebサイトでのFacebook広告主導の訪問者のアクティビティを追跡できます。 Facebook Cookieに依存しているため、Webサイトの訪問者をそれぞれのFacebookユーザーアカウントに一致させることができます。 一致すると、Facebook Ads ManagerとAnalyticsダッシュボードでアクションを集計できるため、データを使用して、Webサイトのコンバージョンフローを分析し、広告キャンペーンを最適化できます。

デフォルトでは、ピクセルは訪問したURL、訪問したドメイン、訪問者が使用するデバイスを追跡します。 さらに、ピクセルの関数ライブラリを使用して、次のことができます。

コンバージョンを追跡し、広告の効果を測定できるようにする
カスタムオーディエンスを定義して、コンバージョンにつながる可能性が高い訪問者をターゲットにできる
動的広告キャンペーンを設定する

以上となります。

基本的にはどれもそれほど意味がずれている事はございません。
少しのITの知識があれば補完して読むことが出来るのでそれほど苦労はないと思います。

翻訳結果の評価と個別分析

ただ全般的な文章の読みやすさで予想外にGoogle翻訳が1番良いと感じます。
やはりIT会社による翻訳ツールのためなのか?!今回の検証の結果では1番となります。

検証の結果(IT系Tech翻訳編)
1位:Google翻訳
2位:みらい翻訳
3位:DeepL翻訳

また個別の単語の翻訳でいくつか気になる点があったので記載いたします。

Implementation:みらい翻訳とGoogle翻訳は“実装”と翻訳しておりますが、DeepL翻訳のみ“実施の様子”と少し現場の感覚とは異なる様に翻訳しております。

snippet:Google翻訳とDeepL翻訳は“スニペット”と翻訳しておりますが、みらい翻訳のみ“断片”と翻訳しております。

you can use the pixel's library of functions to:Google翻訳とDeepL翻訳は“以下のことができます/次のことができます”と翻訳し、みらい翻訳のみが“次の操作を実行できます”となりこれはみらい翻訳が少々負けている印象がございます。

set up dynamic ad campaigns:みらい翻訳とGoogle翻訳は“動的広告キャンペーン”と翻訳しており、DeepL翻訳は“ダイナミックアドキャンペーン”と英語をそのままにしております。

最後に要点を整理します。

ポイント

検証の結果(IT系Tech翻訳編)
1位:Google翻訳
2位:みらい翻訳
3位:DeepL翻訳
IT関連の記事に関しては検証の範囲ですとGoogle翻訳が最も平易な文章に翻訳する様に思われます。

それでは失礼いたします。

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